喜連川社会復帰促進センターの施設外処遇
活動内容
刑期満了の際には、是非、社会に貢献する人として塀の外に出て欲しい…二度と塀の中に戻らないで欲しい…という想いから鬼怒川河川敷での保全活動を応用しています。
今回は、氏家大橋上流カワラノギク保全地にて、4名の受刑者が参加した除草活動、カワラノギクの種まきを行いました。
カワラノギクの種子は、喜連川社会復帰促進センターの農業科の受刑者が育て採集したものです。
徐々にシステムが整って、命の教育が出来るようになってきました。
今回の作業でもこれまで同様に、非常に真面目に、かつ熱心に取り組んで、今後の生活にも活かしていきたいとの言葉が聞けました。
活動写真






